自動車保険に関して調べてみました

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意外と知らないダイレクト型の保険

お昼にふとCMを見ていると、「ダイレクト自動車保険」のCMが流れていました。もう少し詳しく言うと「ソニー損保」のCMです。あのCMって結構記憶に残りませんか?「保険料は〜ナンバーワン♪ロードサービスも〜♪」って、ついあの手拍子に合わせて歌ってしまいます。

 

 

そもそもダイレクト自動車保険とは何なのか?ふと疑問に思いました。ダイレクト自動車保険=通販型自動車保険という事はざっくり知っていました。

 

 

そしてダイレクト型の方が保険料が安いのも。こちらもざっくりですが。しかし実際はどうなのでしょうか。サービスは?価格は?手間は?疑問が多かったので、自分なりに調べてみました。まず自動車保険(任意保険)は、大きく分けて2種類あります。

 

@代理店型Aダイレクト型。この2つです。

 

 

代理店型の自動車保険は以前からある形態で、私もこの代理店型の自動車保険に加入しています。損保会社の商品を損保会社に代わって販売する事から「代理店型」と言われています。

 

 

Aのダイレクト型は、インターネットや電話でいつでも自由な時間に見積もりから加入まで出来る販売形式のものです。「通販型」とも呼ばれています。代理店型は、直接代理店の担当者と相談しながら見積もってもらえます。

 

 

そして契約までの間に何度でも説明してもらえて、納得いく契約が可能なのです。但し、その代理店が取り扱っている保険会社でしか見積もりする事は出来ませんし、補償内容や保険料は保険会社によって違います。人件費がかかる為、保険金額は割高になります。

 

 

一方でダイレクト型は、ネット環境さえあればいつでも見積もりする事が出来ますので簡単です。忙しくて時間がない方、若い世代の方、とにかく保険料を安くしたいという方に人気があります。但し見積もりから契約まで一人でこなさなければいけませんし、保険の更新日を自分で把握しておく必要性があります。

 

 

代理店型の場合は、保険の更新日が近づくと代理店側が丁寧に連絡をくれます。最近ではダイレクト型もメールなどで連絡してくれるサービスが多い様ですが、メールに気付かずスルーしてしまう場合もあります。

 

 

 

ズボラな人は、きめ細やかな代理店型を選んだ方が無難かもしれません。ダイレクト型に加入したい場合、補償内容は十分なのか、事故対応はどうなのかなど、十分に調べてから決断しましょう。私は今後も代理店型で更新していくつもりです。

 

 

ソニー損保のCMは毎回気になりますけどね。